牛乳や豆乳に混ぜて起こりうる副作用

牛乳や豆乳に混ぜて起こりうる副作用

青汁を水に混ぜて飲む、お湯で溶かして飲むという方法を青汁の箱などには記載されているので、この方法でしか青汁を飲んだことがないという人もいます。
しかし、この方法だと飽きやすいし、そもそも続けることに自信が無くなるという人もいるようです。
ということで、あらゆる飲みやすくする方法があるのですが、その中でも人気があるのが牛乳や豆乳です。
これらの飲み物で飲むことによって、まずいからおいしいへ、まあまあからイケるへと青汁の評価が上がります。

 

ただこの方法は、どうしてもさらにお腹をゆるくしてしまいやすい方法にもなってしまうのです。
よく牛乳や豆乳はお腹の調子が良くなってしまうという人がいますが、まさにあれです。
青汁だけでも食物繊維が豊富なのに、さらに牛乳や豆乳でお腹がゆるくなりやすいので、このようなことになりやすいのであれば毎回このような方法で飲むことは避けた方が良さそうです。

 

とは言っても…この方法は特に大麦若葉の青汁の場合はかなり「抹茶ラテ風」になるので、毎回そうしたいのに・・・とも思えますが。
う〜ん、冷たいままで飲むと余計にお腹に来ちゃいそうですから、ときには温めて飲んでみるのもいいかもしれませんね。