腎臓が悪い人

腎臓が悪い人

腎臓の病気は意外と頻度が高いですし、よく聞きます。
若い人から年配の人まで年齢関係なく腎臓の病気の人はいますから、若い人でも注意が必要です。
腎臓の病気の人は、カリウム摂取が制限されています。
これは、カリウムの排出が腎臓でしか行えないためなのです。排出できないカリウムが体内で増え過ぎてしまうことを防ぐため。
では、カリウムが体内で増え過ぎてしまうとどのようなことが起こるのでしょうか。
カリウムが体内で増え過ぎてしまうと、神経伝達系に異常を来したり、不整脈を起こしたりします。これを防ぐために青汁の摂取は制限されるのです。

 

腎臓の病気がない人にとっては、カリウムはむくみを解消してくれる成分として多くの人に歓迎される成分のひとつです。
カリウムが豊富に含まれているから体重減効果もあるのですし、足を細くしたりフェイスラインのむくみを取ってくれるのです。

 

とはいえ、日本には現在24万人以上の人工透析患者がいるそうです。
カリウムの摂取が制限されるとなると、野菜の摂取が難しくなります。
最近はスーパーでもこのような腎臓病の人のために作られた野菜などを見掛けるようになって来ました。
それだけ需要もあるのでしょう。
カリウムの効果が素晴らしいだけに、腎臓病は難しい問題ですよね。